[台湾留学]国立台湾大学ってどんな大学?

国立台湾大学について

大学紹介
台北市に本部を置く国立総合大学です。

1928年に設置され、文、理、医、工、社会科学、生物資源及び農学院、管理、公共衛生、電機情報、法律、生命科学の11学院、54学科、109大学院、45研究センターを擁しています。

学生数は約33,000人。 2018年アジアQS大学ランキングで25位、 2018年世界QS大学ランキングでは76位にランクしています。

 

国立台湾大学は台湾の最高学府です。台北のど真ん中に位置し、広大なキャンパスを誇るこの大学は、教室間移動に自転車が必要なほど。

キャンパス内の環境はもちろん、キャンパス外も非常に栄えており、最高学府にふさわしい環境がそろっています。

大学はほかの大学を選び、大学院を台湾大学にする学生も多いようです。

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入試申請期間

秋季班:毎年11月~翌年2月

 

外国人学生を受け入れている学部・学科

  1. 社会科学
  2. 生物資源及び農学院
  3. 管理
  4. 公共衛生
  5. 電機情報
  6. 法律
  7. 生命科学学部

詳細はこちらをクリック(外部リンク) 大学ホームページ

 

授業料・学生寮

学費:年間 約32万~52万円

寮費:年間 平均20~35万円/年;1~2人/部屋

奨学金情報

  1. 学費無料+月額23,000円
国立台湾大学お問合せ先

 

ホームページ:http://www.oia.ntu.edu.tw

入学担当:国際事務処

電話番号:+886-2-3366-2007

メール  :intstudent@ntu.edu.tw

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ABOUTこの記事をかいた人

秋田出身の22歳。高校時代に台湾へ短期留学へ行った後、台湾ファンに。 大学は台湾の大学に入学し、日本語教育を専攻。大学生活を送る傍ら台湾の高校で日本語教師を務めたり、通訳や翻訳の仕事、テレビの仕事をしている。