[ビジネスクラス搭乗記] キャセイパシフィック CX751 HKG to BKK

 

今回のフライトについて

前回は台北⇒香港のフライトの様子をお届けいたしました。

今回は香港国際空港のビジネスラウンジと、タイまでのフライトの様子をお届けします。

日時:2023/3/31

フライト:CX751 Hong Kong To Bangkok

機材:エアバス A350-900

 

チェックインとラウンジ

[CX751] HKG 14:25→BKK 16:30

台北から出発し香港で乗り継ぎですが、時間が少なかったのであまりラウンジを満喫できず。

それでもTHE WING BUSINESSに行ってきました。

ラウンジの様子は後日YouTubeにアップロードしますので、その様子をご覧ください。

滞在時間も少なかったので、簡単に食事を済ませました。

香港のキャセイラウンジはその場で作ってくれる食事が有名です。種類も豊富なので食べ過ぎてしまうのが欠点。

食べ終わるとすぐに搭乗時間となりました。

早速機内へ向かいましょう。

機材と機内サービス

今回搭乗した飛行機はA350-900。

ビジネスクラスは全38席、フルフラットになるタイプのシートです。

 

実はA350目当てにタイ旅行へ来たと言っても過言ではなく、帰路もA350-1000のフライトを選んだほどです。

さて、一目でわかるタヌキ顔。

引き締まって見えるのでかっこいいですね~!

搭乗してすぐにウェルカムドリンクをいただきました。

ひとつ前のフライトでもアルコールを飲んだので、ここでもシャンパンをいただきます。

新型のシートですので、リモコンはタッチパネル搭載。

手元で直感的に操作ができるのでやはりこっちのほうが助かります。

そしてリモコンとコントロールパネルの側面にある小物入れ。

鏡もついているので化粧直しにも使えます。また、イヤホンジャックとコンセントはここにあります。

飛行機から降りる際には忘れ物に気を付けましょう・

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さすが新型とあって画面もきれいです。タッチ感度も良好。

ボーイング777型機のシートと違うところは、座席脇にも荷物入れがあること。

小さめのリュック程度であればここに収納できるので、わざわざ立ち上がって頭上の物入に入れる手間が省けます。

 

機内食とドリンク

今回のフライトは約4時間。

台北⇒香港に比べてゆったり過ごせるため、食事の後のアルコールも楽しみたいところです。

今回選んだのはフライドポークのハニーソースがけ。香港らしい一品です。

ご飯は細長いインディカ米でした。

お肉はゴロっと食べ応えがあるもの。味は悪くありませんでした。

味が濃いので赤ワインをチョイス。

ちなみにデザートのハーゲンダッツはいくつか種類があって選べるので、マカデミアナッツを選びました。

 

食事を終えた後は、ゆっくり飲み物を飲みながら、初のタイはバンコクの情報を地球の歩き方でチェック。

真っ青な空にロールスロイスのエンジンが映えます。

すると、機内アナウンスでドクターコールが。

CAさんがあわただしく酸素ボンベを用意していました。

そして着陸後、サイレンを鳴らしっぱなしにした救急車がゲートで待っていました。

そして間もなく救急隊員と思われる人がぞろぞろと中に入り、傷病者の優先搬送が完了してから降りました。

まとめ

初めてのA350-900ということで、楽しいフライトの時間を楽しむことができました。

今回は映像メインで撮影していたため、あまり写真が用意できず……

帰路のブログはもう少し写真を載せられると思います。

では、次回はバンコク⇒香港、そして香港⇒台北の様子をお送りいたします。


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