ビジネスクラス搭乗記②[CX461 キャセイパシフィック台北–香港]

前回は・・・

前回の記事では台湾桃園空港のラウンジを紹介しました。

ビジネスクラス搭乗記①[台湾桃園空港キャセイパシフィック航空ラウンジ]2018.04.16

今回は第二弾、ようやく飛行機に乗ります!

今回搭乗した飛行機

[CX461] TPE 13:00→HKG 15:05

今回搭乗した飛行機はA330-300、ビジネスクラスは新型のシートが採用されています。ビジネスクラスの座席は39席。1-2-1配列ですべての席から通路にアクセスできます。

窓側は1人用シートなので、2人隣同士が希望の場合は中央の座席を選びましょう。

同じキャセイパシフィックのA330-300でも、飛行機によっては従来型シートの2-2-2配列の飛行機があります。予約時に確認してください。

 

早速機内へ!

ビジネスクラス優先搭乗口から機内へ乗り込みます。一番手前の入り口から乗るので、高確率でコックピットを見ることができます。パイロットに憧れていたころがある自分は、コックピットを見られただけでテンションが上がりました。笑

座席につくとすぐ、ブランケットを渡され、ジャケットがあれば預かってくれます。

そして間もなく、数種類のウェルカムドリンクをトレーに載せて提供してくれます。シャンパンやオレンジジュース、水などがありました。

私は迷わずシャンパン。ディパーチャー前の微妙な待ち時間も、シャンパンがあれば優雅に過ごせます。笑

足元は広々。フルフラットになるシートですので、かなり広いです。身長170cmの筆者が座って、このくらいの余裕が。

足元にも荷物を置くことができますが、フルフラットにすると取り出せないので要注意。機内エンターテイメントは日本語のコンテンツも豊富でした。ただ、今回のフライトは2時間だけなので、映画は見ずに機外カメラの映像を見ていました。飛行機下部と後部のラダーについたカメラの映像を見ることができるので、普段は見られない角度を楽しむことができます。

ちなみにモニタはタッチパネルですが、タッチ操作をするには身を乗り出さないといけません。でもご安心を。手元にあるコントローラもタッチパネル式で、ここからすべての機能をコントロールすることができます。PSPみたいなコントローラですね。

ドリンクテーブル脇には小物入れと鏡、そしてヘッドホンとコンセントがあります。ヘッドホンは愛用のBOSEノイズキャンセリングイヤホンを使っているので、今回は使いませんでした。

機内食とドリンク

しばらくすると全員にメニューが配られます。

今回のフライトのメニューは以下の通りです。

Lunch

FOR STARTER
Marinated prawn, edamame and quinoa salad

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FOLLOWED BY
Steamed minced pork patty with salty egg yolk, Chinese sausage,
kailan, carrot and steamed rice
Roasted peppery chicken, broccoli, capsicums,
garlic new potatoes and barbecue sauce

AND TO FINISH
Banana yoghurt cream cake
Bread and butter
Freshly brewed coffee
and
JING a selection of teas

▼前菜とデザートです。2時間のフライトのためコース式ではなく、エコノミークラスのようにプレートにあらかじめすべて乗っています。

▼メインは「Roasted peppery chicken, broccoli, capsicums,garlic new potatoes and barbecue sauce」を選びました。ライスよりポテトが食べたかったので。

お肉はもちろん、パプリカが甘くおいしかったです。ただ、エコノミーの機内食を陶器製のお皿に盛りなおした感じがありますね。まあ短距離なので仕方がありません。

食事は星みっつといったところでしょうか。せっかくビジネスに乗ったなら、お酒を飲みたいですよね。そういえば、普段あまり酔わない人でも、飛行機でお酒を飲むと気圧の関係で酔いやすいそうです。普段より少し少なめにしましょう。

白ワインを合わせようかと思いましたが、濃いめの味付けのチキンだったので、軽めの赤ワイン。高級ワインというわけではありませんが、機内で飲むのは格別おいしい!

高度1万メートルの大空を飛びながら飲めるなんて、、、。そう考えたら、飛行機ってすごくコスパの高いバーだと思いませんか!?笑

なんだかんだ、2時間のフライトはあっという間です。せっかくならフルフラットで寝たかったのですが、食事をしてコーヒーを飲めばもう着陸。シートを半分くらい倒して、足を延ばしながらコーヒーで締めくくります。これまた、景色が最高のカフェですね。

以上、ビジネスクラス搭乗記②[キャセイパシフィック台北–香港]でした!

最後までご覧いただきありがとうございます。

続きは・・・・↓

ビジネスクラス搭乗記③[香港国際空港キャセイパシフィック航空ラウンジ]2018.04.16


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ABOUTこの記事をかいた人

秋田出身の22歳。高校時代に台湾へ短期留学へ行った後、台湾ファンに。 大学は台湾の大学に入学し、日本語教育を専攻。大学生活を送る傍ら台湾の高校で日本語教師を務めたり、通訳や翻訳の仕事、テレビの仕事をしている。