マレーシア旅行記②絶景の秘島「レダン島」を楽しむ!

前回の記事:レダン島って?

旅行記①にまとめてあります。まだご覧になっていない方は①からご覧ください!

ホテル宿泊記①マレーシア・レダン島「サリ パシフィカ リゾート&スパ レダン」

2018.04.21

マレーシア旅行記①絶景の秘島「レダン島」へ行く!

2018.04.21

 

レダン島の楽しみ方

レダン島の醍醐味と言ったら、やっぱり海ですよね!真っ白な砂浜と、透明度が高く、ボートが浮いて見えるほどきれいな海。ビーチには灼熱の太陽でヤシの木の陰がプリントされ、、、、秋田出身の筆者には夢のような場所です。

日光浴するもよし、朝から夜までビーチで泳ぐもよし、バギーで砂浜をかけるのもよし、シュノーケリングやスキンダイビングに行くのもよし、体験ダイビングをしたり、ダイブライセンスを取るのもよし、とにかく海でできるアトラクション、すべてを楽しむことができます。

 

ビーチで日光浴や水遊び

リゾート前に広がるビーチ。波が穏やかで、水温も高く、子供から大人まで遊べます。水の透明度も高く、カニや魚もいます。時間帯によっては大量の魚と泳ぐことも!

穏やかに深くなっていくので、安心して遊べるのポイントです。

水遊びだけでなく、きれいな海を眺めるのもリラックスできていいですね。

ビーチの椅子に座り、波の音を聞きながら読書をするのもまた気持ちいんです。また、砂が白く粒が小さいため、熱くない!ので直接寝転んでも大丈夫です。

 

シュノーケリング

ビーチだけじゃ物足りない!という人は、シュノーケリングやダイビングをお勧めします。

今回は2泊3日の滞在だったので、ダイビングはせず。シュノーケリングへ参加しました。リゾートには基本ダイブセンターがあり、また、リゾート以外にもいくつかあります。

シュノーケリングは約2時間。ボートで場所を数カ所移動します。

ボートの乗ること約10分、初めのポイントに到着です。ここはウミガメと泳げるスポットで、人気があるそう。

さっそくライフジャケットを脱ぎ、シュノーケリングとマスクをつけて飛び込みます。

水深約5m、意外と深いですが、水がきれいなため恐怖感は0!

そして、いました。ウミガメ!

なかなか大きいです。ゆうに1mは超えています。素足で泳いでいると、足を餌と勘違いして噛まれることもあるそうですが笑

ウミガメは触っても大丈夫だそうです。泳いでいるとウミガメが近寄ってきて、一緒に潜ったりしてくれます。なんて可愛んだ!

動画ばかり取っていたので写真はあまりないです。あとでYouTubeにアップします!

そして2カ所目に移動・・・

こっちは全面サンゴ礁です。色とりどりの魚と一緒に泳げます。

3㎝くらいの小さな魚から、50cmくらいの大きな魚まで、本当にたくさんの種類の魚が見られます。

ニモもたくさんいますよ!笑

ガイドさんがパンくずを魚ににあげていました。一瞬で大量の魚に囲まれます。

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でも、こういう餌付け、あまり好きじゃないです。もっと野生の姿を見たかった。笑

あっという間に2時間終了。フィンなしでスキンダイビングはなかなか疲れます。

 

島のレストランとバー

ダイビングを楽しんで、お腹がすいたらご飯の時間!ということで、リゾート近くのレストランに。

やってきたのは「REDANG PELANGI BAR」。アルコールはじめ、ジュースや軽食を提供しています。

ピザはRM25.00(約690円)、ビールはRM14.00(約410円)、カクテルは28.00(約772円)、モクテル(ノンアルカクテル)はRM14.00(約380円)。アルコールが高いのは仕方がありませんが、リゾートでこの価格は安い!ただ、今後観光客が増えると、値段も高くなってしまいそうです。

そして注文したピザとビール。ビールは東南アジアらしく、タイガービールです。

そしてパッションフルーツモヒート。南国らしい!

ダイビングを終え、喉が渇いてるときに海辺で飲むビールは格別!最高でした。

滞在中ここのレストランバーを4回も利用しました。笑

ハマったのがレモネード。日差しを浴びたあとに飲むレモネードはおいしいことに気づいてしまい、ずっと飲んでました笑

 

レダン島のナイトライフ

リゾートといえばナイトライフも楽しみのひとつ。

夜、ライトアップされたヤシの木は、日中とは違う雰囲気でこれまたいいですね。

ライトアップされているので明るいものの、海は真っ暗。星がきれいに見えました!

そしてビーチの反対端にあるバーまで歩きました。途中の小さなバーではシンガーが歌を歌っていたり、、、

私は洋楽が流れている落ち着いた雰囲気のバーへ。

カクテルは本格的でした。ただ、ろうそくでのライトアップだったので写真が撮れず。かろうじてとった一枚をどうぞ。。

 

おわりに

いかがだったでしょうか。

レダン島に来たなら、スマホを部屋に置き、普段の生活と切り離した時間を過ごしましょう!

2泊3日では物足りなかったですが、十分にリラックスできました。

今度来るときは5日ほど滞在しようと思います!リゾートホテルの予約はお早めに!笑

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最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

秋田出身の22歳。高校時代に台湾へ短期留学へ行った後、台湾ファンに。 大学は台湾の大学に入学し、日本語教育を専攻。大学生活を送る傍ら台湾の高校で日本語教師を務めたり、通訳や翻訳の仕事、テレビの仕事をしている。