ビジネスクラス搭乗記③[香港国際空港キャセイパシフィック航空ラウンジ]

前回は・・・

前回の記事では台北-香港のフライトを紹介しました。

ビジネスクラス搭乗記②[CX461 キャセイパシフィック台北--香港]2018.04.16

香港についたところで、香港のキャセイラウンジ紹介をしたいと思います!

 

キャセイパシフィックの本拠地、香港

今回紹介するのは、香港国際空港のキャセイラウンジ。キャセイパシフィック航空は香港の会社です。だからこそ、香港国際空港のキャセイパシフィックラウンジはレベルが非常に高いんです。

香港国際空港内には、ファーストラウンジが2つ、ビジネスラウンジが6つあります。ファーストラウンジにはバスタブもあり、バスタイムを楽しんでいる間、スタッフが衣服のアイロンサービスを行ってくれたりと、サービスも徹底しています。

各ラウンジはそれぞれの搭乗口にありますので、時間に余裕のある方はこの中でも代表的な「ザ・ウィング」や「ザ・ピア」のご利用をお勧めします。この二つはファースト・ビジネスラウンジとなっています。

今回はトランジットで時間が少なかったため、35番搭乗口近くの「ザ・ブリッジ」を利用しました。

さっそくラウンジへ

堂々と構えられた「ザ・ブリッジ」。エントランスからカウンターまではエスカレーターで下ります。

エスカレーターで下ると、大理石のカウンターが。ここでラウンジ招待券を渡します。

中に入るとこんな感じ。全面ガラス張りで自然採光のため、開放感があります。白を基調としつつ、落ち着きのある空間が広がっています。ビジネスユースで集中したい方も、ある程度プライバシーが保たれた座席を利用するといいでしょう。ちなみに窓の外は駐機場。目の前に巨大な飛行機が見られます。飛行機好きなら窓の外を見て1日過ごせるんじゃないでしょうか…(私です)笑。

 

 

評判が良いラウンジの食事は?

フードエリアはこんな感じ。

さすが6カ所にラウンジがあるだけあって、混雑していることはありませんでした(ザ・ブリッジだから?)。

ビールやソフトドリンクです。キリンビールやアサヒビールもあります。この後いくマレーシアは酒税が非常に高いので、飲み放題はうれしいですね。笑

食べ物は最低限の種類はありました。サラダにサンドイッチ、ホットミールにスープ。機内食を食べたばかりでお腹がいっぱいなので、今回はパス。

お腹がいっぱいなのでフードはパスして、肝心の?バーへ。

奥のスペースがバーになっています。ここから見ても、もうおしゃれ。

せっかくなのでバー席で。目の前に広がる駐機場と滑走路。素晴らしい景色です。

せっかくならもっと長く座っていたいけど、、、トランジットなので仕方がありませんね。今度は香港往復でラウンジ巡りに来ようと思います。

ウイスキーを飲みながら・・・・・・ハーゲンダッツを食べます。ウイスキーとバニラアイスは合いますよね。。。?

 

 

香港国際空港 キャセイラウンジ[ザ・ブリッジ]の総評価

さすがキャセイの本拠地とだけあって、レベルの非常に高いラウンジでした。ただ時間の関係でザ・ブリッジしか利用ができませんでした。それでも、飛行機を眺めながらのバーは最高でした。飛行機をみながら心行くまでお酒を楽しめるなんて、利用価値の非常に高いラウンジだと思います。

こんどはメインラウンジでもある「ザ・ウィング」を利用したいと思います!

以上、ビジネスクラス搭乗記③[香港国際空港キャセイパシフィック航空ラウンジ]でした。最後までご覧いただき、ありがとうございました。


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ABOUTこの記事をかいた人

秋田出身の22歳。高校時代に台湾へ短期留学へ行った後、台湾ファンに。 大学は台湾の大学に入学し、日本語教育を専攻。大学生活を送る傍ら台湾の高校で日本語教師を務めたり、通訳や翻訳の仕事、テレビの仕事をしている。