ビジネスクラス搭乗記①[台湾桃園空港キャセイパシフィック航空ラウンジ]

マレーシアへビジネスクラスの旅

今回、マレーシアへ1週間の旅行に行ってきました。レダン島とクアラルンプールへの旅行で、飛行機はキャセイパシフィックのビジネスクラスを利用しました。

キャセイパシフィックは台湾からマレーシアの直行便がないため、香港で乗り換えになります。しかし、有名なキャセイのラウンジを利用したかったので乗り換えは逆にうれしかったです。笑

今回は往復合わせ4回のフライトでしたので、それぞれ分けて書いていきたいと思います。

 

チェックインと出国審査

ビジネスクラス専用カウンターでのチェックインを終えると、チケットが4枚発行されます。

内2枚が台北-香港、香港-クアラルンプールの搭乗券、もう二枚は桃園空港と香港国際空港のラウンジ招待券です。

桃園空港の手荷物検査場に、優先レーンはありません。この日は50人ほどが並んでいましたが、意外とスムーズに。

出国審査レーンも多いため、5分程並んだだけで済みました。

 

 

さっそくラウンジへ

免税店をゆっくりまわりたい気持ちを抑えて、さっそくラウンジへ。嬉しさあまり、ブレてしまいました(単に手ブレです…)。入るとすぐにカウンターがありますので、ここで招待状を渡せばOKです。

中に入るとすぐに見えるのがこの空間。台湾名物パイナップルケーキやクッキー、ケーキなどのデザートと飲み物が置かれています。

トイレもこの隣にあります。

そしてメインエリアに通じる廊下の途中には、パソコンコーナーが。ラウンジは結構人が多かったですが、パソコンを利用している人は誰もいませんでした。

ちなみにアップルのマックしかないので、windowsがいい!という人にはちょっとマイナスポイントかもしれません。筆者もパソコンはずっとwindowsです。笑

そしてここがメインのエリア。このバー席がオープン型キッチンになっています。そう。これこそがキャセイラウンジの名物、ヌードルバーです。

出来立てのおいしい麺や、シュウマイ、餃子が食べられます。これらのレベルが高い!と評判なんですね。

評判が良いラウンジの食事は?

フードエリアはファミリーレストランのような雰囲気。

飲み物や軽食は自由にとって大丈夫です。飲み物もソフトドリンクはじめ、各種ビールがありました。

さっそく席に座り、まずはビール。台湾ビールのプレミアムを飲みました。味はすっきり。水のようにごくごく飲めます。

そして前菜に新鮮なサラダを。普段台湾生活中はサラダを食べる機会が非常に少ないので、うれしい一品です。

メインには台湾名物「牛肉麺」。

小腹がすいた人にピッタリな大きすぎず小さすぎないこのお椀。

 

肝心な味は…..

 

 

 

 

 

うまい!

麺にコシがあって、スープもうまみが出ている。そして厚めのお肉がこれまたおいしい。牛肉麺にはうるさい筆者ですが、この牛肉麺は本当においしいです。

家の近くにあったらまた食べに行こうと思えるおいしさです。

食べ放題なのでもう一杯いきたかったところですが、他のものもたべないと。

続いて注文したのはこのシュウマイ。エビシュウマイらしいです。

味はこれまたうまい。この後もう3つ注文してしまいました。

しっかりエビが入っているんです。エビのぷりぷり触感に、じわっと出る肉汁。下手な高級料理店のシュウマイよりおいしかったです。

おなかが満たされたところで、ラウンジバーへ。先ほどのフードエリアに比べて落ち着いて静かな空間です。

ドリンクはカクテルはじめ、ウイスキーやワイン、ブランデーなどのスピリッツ、ビールがそろっていました。

キャセイのオリジナルドリンクである、キャセイディライトが飲めます。飛行機でも提供している路線がありますが、ラウンジで飲むのもいいですね。

コーヒーなどもここで淹れてくれます。

台湾桃園空港 キャセイラウンジの総評価

ラウンジとしての機能は十分でした。ただ、フードコートの座席数が少なく、空きがなければほかのエリアにもっていかなければなりません。

また、トランジットの長時間休憩等に向いたリラックスエリアはありません。出発前の1-2時間をゆっくり過ごす人におすすめです。

食べ物は本当においしかったです。機内食もあるので、食べすぎには要注意ですね!

以上、ビジネスクラス搭乗記①[台湾桃園空港キャセイパシフィック航空ラウンジ]でした。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

この記事の続きは↓

ビジネスクラス搭乗記②[CX461 キャセイパシフィック台北--香港]2018.04.16


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ABOUTこの記事をかいた人

秋田出身の22歳。高校時代に台湾へ短期留学へ行った後、台湾ファンに。 大学は台湾の大学に入学し、日本語教育を専攻。大学生活を送る傍ら台湾の高校で日本語教師を務めたり、通訳や翻訳の仕事、テレビの仕事をしている。