マレーシア旅行記①絶景の秘島「レダン島」へ行く!

レダン島?

マレーシア旅行の計画を立てていた時のこと…

4/3から4/10まで、マレーシアに旅行へ行ってきました。マレーシアときいて思い浮かぶのは、クアラルンプールやコタキナバルでしょうか。
私も旅行計画を立てていた当時は、クアラルンプールとその郊外に行く予定でした。

クアラルンプールでモスク巡りをして、パドゥ洞窟へ行って、時間があったら郊外で乗馬…..

マレーシアの大自然を体験できるところがないか、いろいろと調べていると、とある島が見つかりました。そこにはこんな文字が。

マレーシアで最も美しい島。世界の楽園ビーチ第5位、真っ白な砂浜と透き通った海が特徴。

これを見つけてしまったら、行かずにはいられませんよね。その島こそが今回の舞台、レダン島です。

ちょっと長い記事になりますが、最後まで読んできださればうれしいです。

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レダン島基本情報

トレンガヌ州クアラトレンガヌから45kmの沖合に浮かぶ、9つの島から形成されている島のこと。サンゴ礁が非常に綺麗なのが魅力で、マリンパークでのシュノーケリングやダイビングが非常に人気なんです。 島周辺には500種類に及ぶサンゴと、3000種類に及ぶ魚が生息しているそう。

日本人にはあまり知られておらず、観光客の大半が欧米系。中国人にも人気なスポットです。

ただ、マレーシアの玄関口「クアラルンプール」から遠いので、移動が嫌いな方にはおすすめできません。

ちなみに飛行機なら1時間、バスなら7時間ほどで最寄りの空港がある「トレンガヌ」まで行くことができます。

そこからまた更にタクシーに乗り港へ移動して、船に乗らないといけません。

レダン島への行き方

クアラルンプールから飛行機でトレンガヌへ

今回は最短時間で行くことができる方法で行きました。クアラルンプールから行く方法は大きく分けて2つ。一つは飛行機、もう一つはバスです。バスは高速バスで比較的快適なようですが、7時間という長時間葉勿体ないので、飛行機にしました。

レダン島の最寄りの空港はクアラトレンガヌ特別市にある「スルタン・マァムド空港」という空港。チケットの検索をする場合は空港コードTGGを入力するとスムーズです。

この路線はエアアジアとマレーシア航空の二社が運航しています。エアアジアは預け荷物などがある場合追加料金が必要ですが、マレーシア航空は預け荷物が含まれています。今回私はスーツケースをクアラルンプール空港に預け、リュック一つだけをもって行きましたので、一番安いエアアジアを選びました。(ちなみに往復RM255.00、日本円にして約7000円でした)

クアラルンプール国際空港は「KLIA1」「KLIA2」の2ターミナルに分かれています。「KLIA1」は様々な航空会社が利用しているメインターミナル、「KLIA2」はエアアジア専用のターミナルです。エアアジア利用者は国内国外線問わず、KLIA2になります。エアアジア以外の飛行機でクアラルンプールにつく方は、ターミナル移動を忘れないようにしてください。
レダン島へのフェリー時間の関係で、早朝の飛行機に乗らなければなりません。1日前にマレーシアに入国し、空港内もしくは近くのトランジットホテルに泊まることをお勧めします。

そして今回乗った飛行機が、エアアジアのAK6224便。朝7:00発の飛行機なので6:00頃にチェックインしました。預け荷物もないので、自動チェックイン機でチェックインを済まして終了です。

機内に持ち込む荷物は7㎏を超えてはいけません。しかし小さいバック等であれば計量の必要はないとのこと。

私はグレゴリーの大きめのリュックでしたが、クアラルンプールでは計量パスでそのまま入られました。

ちなみに手荷物検査は飲み物もOKでした。ただ、金属チェックは徹底していました。

そして定刻通りのフライトです。日の出が遅いので、ちょうど飛行機の離陸とともに日の出を迎えました。

夕日とは違った紅さがすごくきれいでした。ちなみにLCCなのでドリンクサービス等はなし。

外を見ているうちに着陸態勢に。だんだんと高度を下げていきます。

そして空港に到着しました。田舎の小さな空港って感じです(想像していたよりはよっぽど立派ですが…)

 

空港からタクシーで港へ

レダン島へは2つの港から船が出ています。高速ボート(所要時間 約30分)とフェリー(所要時間 約1時間半)に分かれていますが、高速ボートが出ている港まではタクシーで40分ほどかかります。フェリーの港は15分ほどです。今回はフェリーを利用したので空港から15分の「Jetty Shahbandar」という港から乗りました

近くの港まではタクシーを利用します。ほかの旅行客のサイトではタクシーチケットを購入と書いてありますが、タクシーチケットはRM30.00(約820円)と少し高め。スマホタクシーアプリGrabの使用をお勧めします。ちなみに筆者はUBERをつかってRM15.70(約430円)でした。タクシーチケットの半分くらいの値段ですね!ちなみに現在、マレーシアでUBERは使えません。Grabを使いましょう。

コーヒーを飲みながらほかの運転手と会話を楽しんでいた運転手さん。「どこから来たの?」「マレーシアは初めて?」と聞いてくれて、車内で少し会話を楽しめました。英語の話せる方でよかったです。

車で15分ほどの道のり。フェリーの港、Jetty Shahbandarに到着しました。なぜか「名古屋」が。笑

このあたり、建物がカラフルですごくきれいです。海外に来た!っていう感じがしますね。

 

フェリーチケットの購入と入島税

タクシーはフェリーチケット売り場のすぐ隣で下車します。チケット売り場についたら「to redang island」といえば大丈夫です。どこのリゾートホテルに宿泊するか聞かれるので、予約してあるホテルの名前を伝えましょう。

ホテル宿泊記①マレーシア・レダン島「サリ パシフィカ リゾート&スパ レダン」

2018.04.21

 

待合室は屋外と屋内両方あります。屋内はエアコン完備です。筆者はもう南国気分。マレーシアの日光を浴びるため、外にいました笑

そしてチケット購入。往復RM110.00(約3000円)です。そのほかに入島税RM30.00(約820円)を払わないといけません。自然保護区なので仕方がないですね!リゾートによっては船の料金が宿泊費に含まれているところがあります。事前にホテルから連絡が来ますので、確認しておきましょう。

また、チケットは原則往復を購入しなければなりません。復路の時間は復路チケットに記入してくれますので、帰りはその時間までに乗り場に行きましょう。

レダン島で働いている人はとにかく優しいので、心配なことがあったら近くの人に聞いてみましょう。

 

港近くで暇つぶし

あとは時間まで近くで時間をつぶします。港の近くにはマーケットがあります。

1階は市場。お菓子やフルーツ、野菜などが売っていました。2回は主に衣服や玩具、あとはフードコートがありました。

入り口付近で見かけた、ホットケーキのようなもの。お客さんが多く人気のようだったので、一つ買いました。

たっぷりの砂糖にバターを入れて焼き上げます。

味は…..そのまんまです。ちょっと砂利っとした佐藤に、バターの味。いたって普通でした。笑

 

いよいよ乗船!

そしてあっという間にフェリーの乗船時間が。待合室にもどり先ほどもらったチケットを係員に渡すと桟橋に行けます。船はこんな感じ。エアコン完備の船です。

 

1階と2階に分かれていましたので、景色を見るために2階の席に。

前方にはモニタがあり、映画が流れます。この時は日本語版のナルトが放映されていました。字幕なし、日本語音声。日本人は私一人だったので、どんな需要があって日本語版を流しているんでしょうか。。。。笑

そして出航。港から出ると波が意外と強く、二階席は非常に揺れます。人によっては船酔いしますね。でもご安心を。座席の上にはビニール袋、床にはごみ箱完備です。いつでも吐けます。

でも、筆者もほかの乗客も船酔いしている人はいませんでした。というかみんな寝ていました。

もうすぐ上陸!のまえに船を乗り換えます。フェリーは浅瀬に近寄ることができないので、もう一隻の船に。

海上で波に揺られながら隣の船へジャンプ!

意外と隙間が大きいので、気をつけましょう。

でもひょいと飛ぶだけで大丈夫です。ちなみにスタッフはみなすごく人がいいですが、一切手助けしてくれません。ニコニコ見てます。笑陽気なスタッフとお別れして、船はビーチへ。

この時は10名ほどしかいませんでしたので、すっからかん。向きを変えて接岸するだけなので、5分ほどで到着します。

ゆっくりとビーチに近づきます。

ああ、今すぐ飛び降りて泳いでいきたいです。この透明度、写真じゃ伝わらないのが残念。。。

そして無事に到着!いやーつきましたよ!

なんだかんだ移動にかなり時間を取っていますが、このビーチを見るとそんなのは全く問題なし!

ビーチではそれぞれのホテルのトラクターが待機しています。自分が宿泊するホテルのトラクターを探しましょう。

しかし、筆者のホテルのトラクターが見つからず。。。でも歩いて10分ほどなので、早速裸足になってビーチを楽しみながらホテルへ行きました笑

それでは、今回宿泊したリゾートの記事、ホテル宿泊記①マレーシア・レダン島「サリパシフィカ」もご覧ください!

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2018.04.22

ホテル宿泊記①マレーシア・レダン島「サリ パシフィカ リゾート&スパ レダン」

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最後までご覧いただき、ありがとうございました!


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ABOUTこの記事をかいた人

秋田出身の22歳。高校時代に台湾へ短期留学へ行った後、台湾ファンに。 大学は台湾の大学に入学し、日本語教育を専攻。大学生活を送る傍ら台湾の高校で日本語教師を務めたり、通訳や翻訳の仕事、テレビの仕事をしている。