ホテル宿泊記②マレーシア「ヒルトン・クアラルンプール」

今回の宿泊


宿泊先:ヒルトン・クアラルンプール(マレーシア・クアラルンプール)
日 数:4泊5日(2018/4/6-2018/4/10)
部 屋:エグゼクティブキング(ラウンジ利用込)
料 金:RM484(約13,502)/21部屋1泊(税・サービス料別)
総評価:★★★★★★★★★☆(9/10)

滞在のきっかけ

初めてのヒルトンホテルでした。中央駅であるKLセントラル駅から直結で、どこへ行くにしても非常に便利な位置にあります。マレーシアは世界有数のホテルの安い国ですので、ヒルトンのエグゼクティブルームでも実質一泊15000円程で、かなりのお得感があります!

当初は観光メインというよりは、ホテルでゆったりしたいと思い、エグゼクティブラウンジを使えるエグゼクティブルームにしました。

チェックイン

空港からUBERを使って約50分でした。ホテルに着くとスーツケースを預かってくれます。そしてカウンターでチェックインをします。エグゼクティブルームに宿泊すると、ラウンジの時間や使用ルール等を書いた紙をもらえます。日本人のスタッフの方がいるようですが、この日は夜遅かった関係か、現地スタッフの方でした。

チェックインを済ませると、スタッフが部屋まで案内してくれました。

今回泊まる部屋は29階。33階がエグゼクティブラウンジです。エレベーターのアロマの香りがすごくいい香りでした。

部屋につくと必要なものがないか聞かれますので、とりあえず一通りチェックしたほうが良いと思います。バスローブが1着しかなかったので、もう一つお願いしました。

 

さっそく部屋をチェック

入るとすぐに目に入るのが大きな窓。天井から足元まであり、日中も夜もきれいな景色を楽しめます。

今回はシティービューを選びました。レイクビューの方が値段が少し高いのですが、高層階であればシティービューのほうがきれいだと思います。写真は左半分だけですが、右側にも高層ビルが並び、夜景がきれいでした。

そしてベッドはふかふか。枕の高さもちょうどよかったです。

そしてライトがおしゃれ。室内灯や廊下に表示される「do not disturb」をコントロールするプライバシーボタンも枕元(写真枕の左側)にあります。朝起きて「やっぱりもっと寝たい」というときにベッドから起きずにつけられます。笑

ただ消し忘れるとルームクリーニングされないので気を付けてください!

そしてデスク。コンセントが椅子のすぐわきにあるので、便利でした。

無料の水です。もともと2本でしたが、2日目から4本置いてくれました。隣のスパークリングウォーターは有料。

コーヒーや紅茶は…..残念です。ビジネスホテル並み。

ワイングラスやカップが用意されています。

このさらに下の段にキットカットなどのお菓子があります。

冷蔵庫はこんな感じ。ビール、ジュース、ワインは有料です。

部屋から出なくても、ある程度のものは手に入ります。食事類はルームサービスを使いましょう。レストランのルームサービス以外は24時間呼ぶことができました。

バスルームはこんな感じ。寝室とつながっているので開放感抜群です。もちろん扉で区切ることもできますのでご安心を。

シャワーはガラスドアで分かれていますが、下のパッキン?部分がゆるく、水が外に出てしまいます。結構気になる。。

バスマットが濡れてしまいます。

そしてアメニティーはクラブツリー。初日は小さいボトルでしたが、2日目以降は少し大きなボトルになっていました。歯ブラシ、櫛、綿棒、などなど必要なものはそろっていました。

ちなみにバスタブの水は黄色です。最初はちょっと抵抗感ありました。有料でミルクバスやフラワーバスをお願いできます。

 

 

エグゼクティブラウンジ

エグゼクティブラウンジは6:00から23:00まで利用できます。

ブレックファーストは平日であれば6:00から10:00まで、週末は6:30から11:00までです。エグゼクティブフロアに宿泊すると、1階にあるメインの朝食会場「Vasco’s」も無料で利用できます。

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アフタヌーンティーは14:30から16:30までで、ハンバーガーやサンドイッチ、ホットミールなど軽食が並べられます。

イブニングカクテルは18:00から20:00です。

 

最初に朝ご飯から。

33階で食べる朝ごはんはとても気持ちがいいです。

席に着くとスタッフが飲み物のオーダーと卵料理のオーダーをとってくれます。好きな料理方法で注文しましょう。

ミールはこんな感じ。

種類は多くはありませんが、十分です。

いろんなものが食べたい!という人は1階のVasco’sを使いましょう。

個人的にうれしかかったのがこれ。

新品で、好きなだけ使えます。はちみつがおいしかった。

アフタヌーンティーは特筆することはありません。サンドイッチやハンバーガーが食べられます。

 

そしてイブニングカクテル。

シャンパンや赤白ワイン、ウイスキー、ブランデーなどがそろっています。

もちろん飲み放題です。

だんだんと暗くなる景色を見ながらのシャンパンはおいしい。。

これだけでエグゼクティブルーム分、得します笑

ラウンジのトイレは一カ所だけですが、ハンドタオルが使い捨てなのがうれしかったです。

 

1階朝食会場「Vasco’s」

Vasco’sは一般客室に宿泊すると、予約時に追加料金を払う必要がありますが、エグゼクティブルームの宿泊者は無料で利用できます。

ラウンジとこちらと両方楽しめます。

ルームナンバーを伝えると、席まで案内してくれます。ドリンクもオーダーです。

会場は広く、種類も豊富でした。

マレーシア料理はじめ、インド料理や日本料理まで。

チーズやローストビーフ、スモークサーモンがおいしかったです。

サラダも新鮮で、普段の野菜不足解消のためにたくさん食べました。

卵料理はオーダーです。

オムレツがおいしかったです。ゆで卵やスクランブルエッグも作ってもらえます。

 

屋外プール

このホテルの一番の見どころ!と言っても過言ではないプール。隣のルメリディアンとつながっていて広々とした空間になってます。

また、小さいながらもスライダーまで!子供から大人まで遊べます。

夜はライトアップされていて、プールサイドで飲むビールは最高です。

これぞ都会の中のオアシス!綺麗です。

日中は太陽が強く日焼けするので、夜に来ましたが、夜のほうが雰囲気が100倍いいです。

浅いエリアもあるので、子供も安心して遊べます。

また、水とタオルは無料です。

プールで過ごす時間は最高でした!

 

総評

とにかくコストパフォーマンスが最高でした!経済成長が著しいマレーシアですが、今まだこの価格でこのサービスを受けられるのは信じがたいほどです。

日本からマレーシアまでの航空券も時期が良いととても安く手に入ります。一週間のホテルリラックス旅行などをしたい!と思った際は、いっそのことクアラルンプールまで来てください。

スタッフのサービスや朝食、ラウンジのレベルやプールはもちろん、なんといっても立地と料金が最高です。

クアラルンプールに来た際は、ぜひ!

 

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

 


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ABOUTこの記事をかいた人

秋田出身の22歳。高校時代に台湾へ短期留学へ行った後、台湾ファンに。 大学は台湾の大学に入学し、日本語教育を専攻。大学生活を送る傍ら台湾の高校で日本語教師を務めたり、通訳や翻訳の仕事、テレビの仕事をしている。