台北一の夜景を一望できる!レストラン&バー「The Top」

台北の景色を楽しみたい!と考えるとまず思いつくのは「台北101」だと思います。

でも台北101以外にも、台北を一望できるスポットはいくつかあります。今回はその一つ、陽名山にあるレストラン&バー「The Top」を紹介します!

台北の憩いの地、陽名山

陽明山は台北市郊外に位置する山で、風景区・温泉として観光開発が進められている山です。

バイクのツーリングやロードバイク、登山、温泉といろんなアクティビティを楽しむことができます。筆者もロードバイクが好きなので陽名山のいろんなルートを走ったことがあります。坂やカーブが急で、且つ道路が非常に狭いルートもあるので気を遣わなければなりませんが、達成感抜群のコースだと思います。

そんな陽名山、台北からタクシーで約20分も走れば絶景を楽しめる高さまで登ることができます。陽名山には「中国文化大学」という私立大学があり、その大学の近くに、今回紹介するレストラン&バーがあります。いくつかお店はあるのですが、今回は一番有名なこのお店を紹介します。

早速お店に入ると…

このThe Top、当日予約はできないので当日行くことを決定した場合は、直接お店に行きましょう。30分ほど待つ場合もありますが、座りながら待つことのできるスペースもあるので大丈夫です。

席は大きく分けて3種類あり、テーブル席とソファー席、8人程度が入れる個室もあります。

順番が回ってきて早速中へ。階段が続きます。もう絶景が目の前に広がっています。

写真では伝えられませんが、突然前方に180度の夜景が現れるこの感覚は、最高です、、、。

今回はソファー席に。最初はテーブル席でしたが、ソファー席のほうがゆったりできます。

実は今回ここにきた目的は「流星群をみる」ためだったのです。星空を楽しみたい方は必ずソファー席を。ソファー席なら仰向けに寝ることもできます。

ちなみにどこの席を選んでも、景色はしっかり見ることができます。

一段一段になっているので、下の席に邪魔されることはありません。

あちこちに池やライトアップがされています。

うっかり飲みすぎて水に落ちないようにしましょう。結構落ちそうな場所が多いです笑

 

絶景を楽しみながら焼肉?

このお店は2種類の食事の方法に分かれています。

1つ目は熱炒。料理されたものが提供されます。わかりやすく言えば居酒屋さんのようなもの。

もう一つは焼肉か鍋。これは食材を購入し、自分たちで焼いたり鍋をしたりするものです。

ちなみにこの二つを同時に注文することはできません。自分たちで焼肉を楽しみたいか、料理されたものを楽しみたいか、スタイルに合ったものを選びましょう。

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筆者は焼肉&鍋を。ただ暑かったので焼肉だけ食べました。

肉類は一皿200元(700円)から500元(1800円)くらい。特に高いわけではありません。

ただ、ここは景色を楽しむためのレストラン。

料理に期待をしてはいけません。食べ物の味はいたって普通です。笑

本格的な炭火焼肉。

絶景を楽しみながら焼肉。ビールが進みます(この日は車だったのでソフトドリンクです….)。

焼肉を楽しんだところで、甘いものを。

隣の人が食べていたマシュマロがおいしそうだったので、筆者も注文。

さいごにアイスクリーム。

3種類味を選べます。バニラ、チョコレート、ストロベリー、チーズ。

アイス以外にもリンゴやバナナ、グレープなどのフルーツが下に入っています。

一番下にはプール、ではなく池が。酔っぱらって泳ぐ人もいそうですね。

 

今回は4人で2500元(約9000円)でした!

お腹いっぱいに食べてビールを飲むと、一人3000円くらいだと思います。この絶景でこの価格、安いです。

台北に行った際はぜひ!

以上、台北一の夜景を一望できる!レストラン&バー「The Top」でした!

 

お店情報「THE TOP 屋頂上」

■営業時間

月曜日~金曜日: 17:00~03:00
土曜日、日曜日: 12:00~03:00

■住所

台北市士林區凱旋路61巷4弄33號(文化大学体育館の下、約50mのところ)

お店まではタクシー利用がおすすめです!

■電話番号(中国語・英語対応)

02-2862-2255(国際電話は +886-2-2862-2255 )

■平均予算

カフェ利用:1000円~/1人 食事利用:3000円~/1人

■ホームページ

https://www.compei.com/

 

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ABOUTこの記事をかいた人

秋田出身の22歳。高校時代に台湾へ短期留学へ行った後、台湾ファンに。 大学は台湾の大学に入学し、日本語教育を専攻。大学生活を送る傍ら台湾の高校で日本語教師を務めたり、通訳や翻訳の仕事、テレビの仕事をしている。